とろぴかる・でぃぷれっしょん
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2/16 私信。





私はあなたの魔法師としての技量に言及したかったのではありません.
人にあれこれ言えるほど自分に技量があるとは思ってませんし,
あなたが成長途中の魔法師であることも十分承知の上でした.
ただ,その前にあなたが騎士さんに発した言葉が,我慢ならなかったんです.
似たような言葉で貴方を形式的に侮辱し,言葉は凶器になり得ることを,
身を以て知ってほしかった.

ロールプレイは,いや全ての会話は,受け入れる側が居て初めて成立するのです.
話し相手が自分の言葉にどう反応するか,常に気を配るべきだと思いませんか?

短絡的・衝動的であった,平たく言えば大人気なかったことは認めます.
その点については謝りたかった.
また,あの言葉が,この世界に数多居る魔法師に対する私の思いの一部であることは認めます.
しかしそれは,あの時の貴方に対して発した言葉ではなかった.
その誤解をときたかった.
でも,無理でした.


多くの人が貴方を生理的に受け入れられないことに,貴方は気づいていますね.
では何故,皆は貴方を排除しないのでしょう?


私の気持ちが,美化されず・歪曲されず,言葉通り伝わることを願って.


                          2006/02/16 11JST
                            caelum@Critical
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by infra_caelum | 2006-02-16 11:08 | らぐなろく
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